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特集第160号 ゲノム医療の新展開 2018-2019

販売価格(税込): 3,456

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臨床病理レビュー > 151~160号

はじめに
 中谷  中

I. 遺伝情報の利活用
1. 改正個人情報保護法と倫理指針の改正
 吉田 雅幸
2. 東北メディカル・メガバンク計画での遺伝情報の個人への返却(回付)の検討経過と実施状況
 川目  裕
3. 難病の遺伝学的検査とIRUD の取り組み
 小崎健次郎・他

II. ゲノム医療の臨床実証のために
1. 遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度の方向性
 吉田 玲子
2. がん診療におけるクリニカルシークエンス:ネットワーク化と人材育成
 西原 広史

III. 教育セミナー
がんゲノム医療の実践 -プロジェクト HOPE 3,000 症例の経験-
 山口  建


IV. 企業による取り組み
1. 新規シグナル増幅法- PALSAR 法-を用いた遺伝子多項目同時検出技術について
 藤川 利彦
2. 技術革新を続けるイルミナの次世代シークエンサー
 鈴木 健介
3. AVENIO ctDNA Analysis Kit の強力なパフォーマンスと柔軟性についての詳細な評価
 田中 政道

V. ゲノム医療の進展に関わる今後の課題
1. 医療者養成(卒前)期における遺伝医学教育の現状
 渡邉  淳
2. ゲノム医療の進展とゲノム検査
 登   勉

おわりに
 小杉 眞司

参考資料
 ・ゲノム医療における検体検査の品質確保に関する提言(がんゲノム医療推進を踏まえて):2017 年11 月 日本臨床検査医学会
 ・次世代シークエンサを用いた網羅的遺伝学検査に関する提言:
  2017 年11 月18 日 一般社団法人 日本人類遺伝学会
 ・次世代シークエンサを用いた網羅的遺伝学検査に関する提言:補足資料
 ・次世代シークエンサー等を用いた遺伝子パネル検査に基づくがん診療ガイダンス( 第1.0 版):
  2017 年10 月11 日 日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会・日本癌学会合同
 ・ゲノム医療における情報伝達プロセスに関する提言
  ―がん遺伝子パネル検査と生殖細胞系列全ゲノム/ 全エクソーム解析について―【初版】:
  2018 年3 月21 日 AMED「医療現場でのゲノム情報の適切な開示のための体制整備に関する研究」班  研究開発代表者 小杉 眞司

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