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特集第125号 尿検査教本2003-2004

販売価格(税込): 4,644

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臨床病理レビュー > 121~130号

序 文
油野 友二・伊藤 機一
第 1 章 総 論  
 1. 臨床検査と国際標準 河合  忠(国際臨床病理センター)
 2. 検尿の勧め委員会発足の背景 飯野 靖彦(日本医科大学第二内科)
 3. 糖尿病性腎症と尿検査 山崎 貴彦(順天堂大学腎臓内科)
 4. 学校検尿制度 30 年間の成果と現状 金子 一成(順天堂大学小児科)
 5. 腎臓疾患における尿沈渣の新しい展開 堀田  修(仙台社会保険腎センター)
 6. これからの腎機能検査としての尿臨床化学 内田 壱夫(京都医科学研究所)
 7. 尿検査室から考える病態推定プロトコル 油野 友二(金沢赤十字病院)
 8. 本邦における尿検査保険点数の推移 中村益次郎(臨薬協医療保険委員会)
第 2 章 各 論  
 1. 尿定性試験紙の検定と統一化への課題 高橋 勝幸(日大 板橋病院)
 2. 色素法による尿蛋白定量法の評価 伊瀬 恵子(千葉大)
 3. 尿細管上皮細胞マーカーから見た IgA 腎症の活動性 横山  貴(東京女子医大)
 4. 小児の着色尿 佐々木茂生(兵庫県立こども病院)
 5. 小児の尿ケトン体陽性例における尿沈渣所見 太田  惣(幌南病院)
 6. 尿中有形成分情報の活用 米山 正芳(杏林大)
 7. 変形赤血球鑑別に関する調査結果から 松田ふき子(三重大)
 8. 自動分析による尿中赤血球形態の誤判定要因 三浦 秀人(山形大)
 9. 腎臓疾患における尿潜血反応と尿沈渣赤血球数の関連 犬塚  斉(藤田保健衛生大)
10. 尿中好酸球出現の臨床的意義 宿谷 賢一(東京大)
11. 尿蛋白陰性患者群における尿沈渣成分の有用性 舛方 栄二(東邦大 大森病院)
12. 糖尿病患者を対象とした AEI と尿沈渣(円柱)との関連性 前畑 英介(三井記念病院)
13. 糖尿病患者にみられる特異な円柱について 田中  佳(金沢医大)
14. 症例からみる尿中脂肪体の見かた・考えかた 白石 雅子(重井医学研究所附属病院)
15. 尿沈渣における尿細管上皮細胞出現の背景 坂牛 省二(平内中央病院)
16. 尿細管上皮細胞数と尿検査項目との関連 岡村 弘子(福島医大)
17. 溶血性尿毒症症候群における尿沈渣所見 山田 清美(大阪労災病院)
18. 専門病院における異型細胞検出の状況 藤  利夫(国立病院九州医療センター)
19. スコア化による尿中異型細胞の観察と検出状況 吉沢梨津好(倉敷中央病院)
20. 尿中異型細胞のスクリーニング法と尿路上皮癌の腫瘍マーカー 八木 靖二(癌研究会附属病院)
21. 悪性リンパ腫と尿沈渣所見 一柳 好江(岐阜市民病院)
第 3 章 尿検査の推移  
 1. 尿定性検査の歩み 島田  勇(自治医大)
 2. 尿沈渣検査の歩み 稲垣 勇夫(岐阜大)
 3. 尿検査における精度管理の歩み 今井 宣子(大阪大)
 4. 尿検査実施数の推移- 大学病院, 総合病院, 健診機関, 登録衛生検査所における過去 10 年の推移 伊藤 機一(神奈川県立衛生短大)
第 4 章 機  器  
 1. 全自動尿中有形成分分析装置 UF-100 中山 篤志(シスメックス)
 2. 6800 形日立尿自動分析装置の開発 滝  美樹(日立ハイテクノロジーズ)
 3. 全自動尿中有形成分分析装置 「U-SCANNER」 手嶋 眞一(東洋紡績)
第 5 章 座 談 会  
 尿検査の標準化について 伊藤機一, Timo Kouri(Finland), Cong Yulong(China), 青木芳和, 油野友二, 富岡敦男
   
編集を終えて 伊藤 機一
付表:主な腎・尿路系疾患の 尿検査 所見各感染症での経路別予防対策

尿検査教本2003-2004
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