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特集第130号 DIC診断・治療に対する戦略的プロジェクト-診断基準の改訂,および最新の検査と治療-

販売価格(税込): 3,780

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臨床病理レビュー > 121~130号

発刊にあたって 渡辺清明・和田英夫
第 1 章 未来のDIC  
  1. 未来のDIC:DIC学の近未来像 丸山征郎(鹿児島大血管代謝病態解析学)
第 2 章 総論:診断基準  
  1. 厚生省DIC診断基準とISTHのDIC診断基準 和田英夫(三重大臨床検査医学)
  2. 救急領域の DIC 診断基準 丸藤 哲(北海道大 救急医学)
第 3 章 概 念  
  1. 臓器障害/多臓器不全とDIC 岡本好司(産業医大第一外科)
  2. SOFAスコア 小池 薫(東北大救急医学)
  3. SIRSからDICへの移行 真弓俊彦(名古屋大救急部, 集中治療部)
  4. 慢性DIC 川杉和夫(帝京大学内科)
  5. pre-DICで治療すべきか 兼児敏浩(三重大学病院安全管理室)
  6. 何故, 感染症の DIC は難治性か 江口 豊(滋賀医大集中治療部)
第 4 章 検 査  
  1. DIC診断における止血系分子マーカーの有用性 朝倉英策(金沢大第三内科)
  2. 凝固マーカーと凝固波形解析 松本剛史(三重大第二内科)
  3. 線溶系分子マーカー(第二の線溶系も含めて) 窓岩清治(自治医大分子病態治療研究)
  4. 組織因子(CD124)と炎症 今村隆寿(熊本大分子病理)
  5. 分子マーカーの標準化 片桐尚子(慶應義塾大中央臨床検査部)
  6. DICの新しいメディエーター:アナンダマイドとHMGB-1 丸山征郎(鹿児島大血管代謝病態解析学)
第 5 章 治 療  
  1. 低分子ヘパリン 中川 克(立命館大学保健センター)
  2. アンチトロンビン濃縮製剤 岡嶋研二(熊本大病態情報解析学)
  3. 合成プロテアーゼインヒビター 高橋芳右(新潟県立加茂病院)
  4. ダナパロイドナトリウム 射場敏明(順天堂大 浦安病院外科)
最後に-研修指導の立場からの提言- 松尾収二(天理よろづ相談所病院臨床病理)

【詳細目次】 DIC診断・治療に対する戦略的プロジェクト-診断基準の改訂,および最新の検査と治療-
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