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特集第132号 臨床検査Yearbook2005 未来志向型病理-病理検査の迅速性・安全性・将来性に

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はじめに-「未来志向型病理」特集にあたって- 深山正久・河原 元
第 1 章 病理検査・診断の迅速化  
  1. 病理検査・検査室はどう変わるのか 深山正久(東京大学病院病理部)
  2. 迅速な病理診断システムと標本作製過程 金子伸行(東京大学病院病理部), 他
  3. 技師の意識調査-ワークショップとアンケート
  調査から 河原 元(東京大学病院病理部)
第 2 章 免疫染色・分子病理  
  1. 乳腺外科病理・I-HER 2 の病理と臨床- 遠藤久子(東京大学病院病理部)
  2. 乳腺外科病理・II-HER 2 の技術-乳癌関連
  抗体の免疫組織化学におよぼす変動要因- 吉村 忍(防衛医科大学校病院 検査部)
  3. DNA チップと病理診断 油谷浩幸(東大先端科学技術研究センタ)
  4. 細胞診領域における遺伝子解析 小松京子(日大板橋病院病理部), 他
第 3 章 病理技術の安全性   
  A. 精度管理  
  1. 細胞診断の自動化・I-ThinLayer標本による
    標準化- 伊地知徹((株)TSL 病理・遺伝子検査), 他
  2. 細胞診断の自動化・II-スクリーニング自動化
    (子宮頸部標本)について-フォーカルポイントの
    使用経験を中心に- 阿部彰吾((株)日本細胞病理ラボラトリ)
  3. 細胞診スライドカンファランス・I 古田則行((財)癌研究会病院 細胞診断部)
  4. 細胞診スライドカンファランス・II 岡 俊郎((財)東京顕微鏡院 臨床検査部)
  5. 細胞診の精度管理(アンケート調査・解析) 瀬田 章(東京大学病院 病理部), 他
  6. 染色法の精度管理-EVG 染色調査・解析- 吉村 忍(防衛医科大学校病院 検査部) 
  B. バイオハザード対策  
  1. 病理部門におけるバイオハザード対策 堤  寛(藤田保健衛生大学第一病理学)
  2. 病理解剖室設計の基礎知識 西山雅雄(白井松器械(株))
  3. 病理解剖室の現状(アンケート調査・解析) 河原 元(東京大学病院病理部), 他
  C. リスクマネージメント  
  1. 医療安全対策室から 原田賢治(東大病院医療安全管理対策室)
  2. 筑波大学の対策-医療事故防止をめざした病理
    検査システムと医療廃棄物処理 鈴木 悦(筑波大学附属病院 病理部), 他
  3. 東京大学病院病理部の対策 大橋健一(東京大学病院病理部)

【詳細目次】 臨床検査Yearbook2005 未来志向型病理-病理検査の迅速性・安全性・将来性に向けて-
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